目立つ場所にあるいぼは切除してもらおう【施術方法の違いとは】

レディ

早期治療が先決

頬を触る人

術後の留意点を確認しよう

場合によってはニキビのように見えるいぼもあるため、おかしいと感じた時は医師に診てもらうことが大切です。なかには自力で取ってしまう人も見られますが、極力それは避け、病院で安全に治療してもらいましょう。特に綺麗に仕上げたい場合は美容整形外科などが最適ですから、信頼の置けるクリニックにお願いしましょう。いぼには老人性もあるのですが、ウイルス性も存在しますので、できれば早めに治療を受けてください。原因となるウイルスは多数確認されており、変に触れば大きくなる場合もあるなど、非常に厄介です。ひと度できた物は自然に治ることがありませんから、放置して悪化させないように注意しましょう。さらにウイルス性は皮膚内で拡散して、ほかの健康な皮膚へ被害が広がる可能性もあり、病院で切除してもらうのが先決になっています。一方、美容整形クリニックのいぼ切除は自費治療となる場合があるため、カウンセリングで費用の概算を必ず伺っておきましょう。自費治療では各クリニックの裁量で自由に料金を決めて良いため、値段的に幅が見られるのも一般的です。このため施術を受ける際は、何か所かの美容整形クリニックでカウンセリングを受け、医師の信頼性のほか費用も比較しておきましょう。また、いぼの切除は手術に分類されることがありましても、生命保険の医療特約などは適用にならないケースが多いため、保険の給付金を検討している場合も留意が必要です。そして、いぼ治療には数々の方法もあるのですが、各クリニックごとで取り扱っている施術メニューが微妙に違う場合も少なくありません。そこで何か希望の治療方法がおありの時は、その施術に対応するクリニックを探すのが肝要です。とはいえ、いぼの種類や大きさによっても適した治療方法が異なるため、そのことも予め留意しておくと良いでしょう。特に大きな物ではレーザーより切開した方が良いケースが殆どですから、カウンセリングの時にしっかり医師と相談してください。切開法でいぼを切除した場合、概ね1週間後に抜糸を行いますので、それまでは入浴や飲酒を控えた方が良いことも珍しくありません。さらにタバコを吸う方なら喫煙の可否など、カウンセリングでは術後の注意点もキチンと確認しておきましょう。もしも5ミリ程度までのいぼなら、電気メス分解法といった治療も有効で、これなら縫合や抜糸が不要です。ただし術後は自己消毒をはじめ、UVケアがとても大切になるため、指定された保護テープなどを使い、紫外線から患部を守らなければなりません。とりわけ傷跡に赤みが残っている数か月間は、入念に紫外線対策を心掛けるのがポイントです。