目立つ場所にあるいぼは切除してもらおう【施術方法の違いとは】

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皮膚のコンプレックス解消

頬を触る人

人気の方法と流れ

顔や体に出来てしまったいぼについて悩んでいる人がたくさんいます。いぼには様々な種類がありますが、最も多いのが老人性いぼ、と呼ばれるものです。これは、メラニン色素が溜まってシミになってしまった部分が、徐々に盛り上がってきてしまう形状のものを指します。この老人性いぼは、顔や体の目立つところに出来てしまうと、それだけで一気に老けた印象を作り出してしまいます。特に女性は、実年齢よりも上に見られることが多くなってしまうため、コンプレックスに感じている人が多いのではないでしょうか。そのようなコンプレックスは、美容整形外科での施術で簡単に解消させることが出来ます。いぼは、自己判断で取ったり削ったりするのは大変危険です。また、市販の化粧品などでカバーするのにも限界があるため、きちんと切除する場合には、美容整形外科か皮膚科に行きましょう。切除の方法は、形や場所によって様々ありますが、現在主流となっている方法が、炭酸ガスレーザーを使ったいぼ切除です。炭酸ガスレーザーは、削る深さ、形を自由に変更することが可能です。そのため、人に合わせた様々な形のいぼに対応することが出来るのです。また、一度施術を行えば、そこに新たなシミが出来てしまうということがほとんどないため、一度の治療で済む、ということも人気の理由の一つです。炭酸ガスレーザーの治療の流れとしては、洗顔、麻酔、施術、ケアとなります。このケア部分も重要で、レーザーでは皮膚を削りますから、少なからず皮膚はダメージを受けています。感染症予防、また痛み止めなどの軟膏をしっかりと塗り、その上からテープを貼ってケアを行います。このケアをしっかり行うことで、いぼが合った場所の傷跡が目立たなくなり、より綺麗な仕上がりにすることが出来るのです。そして施術についてですが、もちろん麻酔をかけてから行いますので、痛みはほとんどありません。終わったあとも、少しピリピリすることがありますが、大きな痛みを感じることはありません。施術自体も、5分から10分程度で終わるのでとても簡単です。術後3〜4日程度、しっかりダウンタイムを取りケアを行うことを心がけましょう。このように、厄介なコンプレックスを解消させるのは、意外と簡単に出来るものなのです。毎日鏡を見て悩む前に、まずは皮膚科や美容整形外科を訪れて、悩みを相談してみましょう。炭酸ガスレーザーだけでなく、自分に合った様々な切除方法を医師が提案してくれます。コンプレックスを解消し、輝かしい人生を送りましょう。