目立つ場所にあるいぼは切除してもらおう【施術方法の違いとは】

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美容整形での治療方法

たった一つが見た目年齢を大きく左右するいぼは多くの女性の天敵です。ほくろであれば時にセクシーな印象を与えたり、プラスの印象として働くものもありますが、いぼはその色や形状から、ほくろよりも病的なイメージがもたれやすいのです。ヘアスタイルやメイクで隠す事も難しく、特に顔や首元に出来てしまったものはコンプレックスとして大きな悩みになってしまう事も多いものです。そのようないぼは美容整形外科や美容皮膚科など、美容クリニックで除去する事が可能です。その施術方法にはいくつか種類があり、いぼの大きさなどによってどの方法で施術するかが決まります。施術の一つが昔ながらの「凍結療法」です。マイナス196度の液体窒素を付けた綿棒を患部に押し付け、いぼを切除します。わざと皮膚を低温火傷の状態にするという事です。根っこが皮膚の奥深くまである場合、1度の施術では取りきれず複数回治療を受ける必要がある可能性もありますが、健康保険適用になる事もあるので費用が抑えられます。次に、小さめのいぼの切除に適しているのが「レーザー治療」です。現在はこの治療方法が最も一般的になっています。レーザーで患部を丸ごとくり抜く事が出来ます。くり抜くと言ってもこの治療方法が一番痛みや出血が少なく、傷跡も残りにくいのが最大の特徴です。凍結療法の場合は長いと1年くらいの長丁場での繰り返し治療になりますが、レーザーの場合は綺麗に切除できてしまえば再発する事も少なく、治療期間も3ヶ月から半年ほどと短めになっています。ただし、レーザーは健康保険の適用外です。自費診療となるため、費用は2,000円から5,000円とクリニックにより異なるため事前の確認が必要です。また、レーザーでは綺麗に取りきれなさそうな大きいいぼの切除が必要になった場合はメスを使って「切開治療」という事になります。大きさによる判断の他に、いぼが良性であるか悪性であるかの病理検査を要した場合も切開します。メリットとしては、間違いなく1回の治療でしっかり取りきれる事、病理検査に出せる事、健康保険の適用になる事です。メスを使った切開なので多少は傷跡も残りますが、多くの場合はメイクで充分に隠せる程度の傷となります。3つの切除治療についてお話しましたが、いぼには種類があります。老人性のものであれば問題ありませんが、ウイルス性の病変だった場合、他人にうつしてしまう事がないとも限りません。間違った自己流の治療を施そうとして悪化させてしまう可能性もあります。まずはクリニックで医師に相談し、自分にとって最良な治療方法がどれなのかしっかり相談しましょう